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2016.12.07 Wednesday

racing fyah "everlasting"

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レゲエバンドの新譜をリアルタイムに買うのはスティール・パルスのアフリカン・ホロコースト以来、じゃないかな?

(そしてこのブログを更新するのはいつぶり?)

何か特別にめあたらしいことをやっているわけでもないんだけど、今でも、こんなに素晴らしい、打ち込みではないレゲエミュージックが存在していることは嬉しい限り、です。

ストーンズもBlue and Lonesomeの次は、レゲエのカバーアルバム、出せばいいのにな。

ミックのロックステディ、っつうのも聴いてみたい!

 

 

2016.09.19 Monday

"the elements" joe henderson featuring alice coltrane

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DJシャドウ周辺のmo' waxとか、いわゆるトリップホップだのアブストラクトヒップホップだのと言われている音楽を熱心に聴いている時にどっかの

評論家がそれらの音楽との対比でこのアルバムを取り上げていて、当時は熱心に聴き込んだけど、いやぁ、今聴いてもサイコーですね。

スピリチュアルジャズほどの濃厚さはなく、でもディープで、それこそアブストラクトで、アウトオブチューンなバイオリンやアリス・コルトレーンの

ハープの入り方は、なるほど、サンプリングをかぶせたよう。

何よりチャーリー・ヘイデンのベースが効いてますね。

ジョー・ヘンダーソンの他のアルバムも確か漁ったけど、これが一番好きだなぁ。

2016.09.01 Thursday

dj shadow "lost and found (S.F.L.)"

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DJシャドウが新譜を出したというニュースを聴いて、久しく聞いてなかったCDを引っ張り出してきた。

"Endtroducing"までは熱心なリスナーで、確か、幕張までライブも観に行ったけど(マッシブ・アタックの前座、だったような…)、いつだか発表

したシングルのボーカルがまるでジャーニーみたいで、急に興味をなくしてしまった。

ここらへん、キースの時と同じで、あるきっかけで途端に全く受け付けなくなるんだよね。

でも久々に聴いた"lost and found"、シビれました〜!ホント、衝撃だったもんなぁ。

新譜、どうなんだろう?どなたか感想を聞かせてください!!

 

2016.06.27 Monday

mick goodrick & joe diorio "rare birds"

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チャーリー・ヘイデンのLiberation Music Orchestraに参加していた、ということはもとより、パット・メセニーの師匠、ということで名前だけは

覚えていたミック・グッドリック。

ずっと気になっていたギタリストだったので、中古盤でこのCDを見つけた時は迷わずに買いましたッ。

オーバダビングはなく、純粋にギター2本だけの演奏は、曲が曲として成立するか破綻するかの、ギリギリのラインで繰り広げられる、自由奔放な

インタープレイがとにかく気持ち良い!

ほどよい緊張感と浮遊感。透明感あふれる澄んだトーン。輪郭のはっきりしない、淡い色彩の点描の動画が、うねるように、脳内を駆け抜けていく

カンジ、とでも言えばいいのかな?

今、検索してみたらアマゾンだと結構高いみたいだけど、ガルシアのファンやUndercurrentが好きな人にはオススメ、です!

2016.05.28 Saturday

gigi masin "talk to the sea"

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いつもチェックしているSUNSEA(1枚も持ってないけどね)のブログで紹介されていたアルバムがやっとCDで買えるようになってさっそくゲット。
純然たるアンビエント、と思ってたのでボーカルが入った曲があるとは思わず、最初は面食らったけど、ジャケットの画像通り、深遠で、開放感があ
って、果てしなくも澄んだ音像が気持ちイイです。
それにしても、世の中、アナログレコードを買う人には「バイナルジャンキー」とかカッコイイ称号が与えられるけど、CD好きな僕らは「あいつらよ
くあんな音で聴けるよな」なんて陰口叩かれて貶められるばっかり。
手のひらに乗るあのコンパクト感、どこにでも持って行けるポータブル感、たまらないんだけどな〜
でも、20代の時から広い部屋に住めてたら、CDにのりかえてなかったかもな〜
いつになったら実家に預けっぱなしのレコードを持ってこれるのやら…
2016.05.15 Sunday

cartola

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その昔、bad newsという音楽雑誌があって(毎回、河村要助が表紙の絵を描いてました!)、
歴代ブラックミュージックアルバムベスト100、みたいな特集の時に初めてその名前を知ったカルトーラ。
同じくチャートインしていたファニアのlive at cheetahや、フェラクティのzombieはすぐ手に入れて聴き倒したけど、
ジャケットに惹きつけられても、なぜかスルーしたカルトーラ。
でも、あの時を聴いてても、きっと、理解できてなかっただろうな〜
世の中、ある程度の経験を積まないとわからないもの、ってあるんですね。
2016.05.05 Thursday

bibio "mineral love"

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エレクトロニカ的な音楽性を持ったデビューから、新作が歌モノだったことまで、蓮沼執太とカブるBibioだけど、
メジャーでこんなにパーソナルで自由な音を出し続けていられるなんて、かっこいいなぁ。
蓮沼執太の「MELODIES」もよく聴いています!
2016.04.17 Sunday

jucinta Clusellas "el pajaro azul"

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ロバート・ワイアットの「Shleep」とか、ガース・ハドソンのソロとか、テデスキと最新作とか(これは試聴しただけでちゃんと聴いてないけど)
「鳥ジャケ」=名盤、ってことかな?
アルゼンチンものでハズレは少ないけど、これは大当たりッ!!
2016.03.07 Monday

bon iver@新木場スタジオコースト


 ヴォルケーノ・クアイアーの時はもちろん見にいったけど、本家本元、ボン・イヴェールとしては念願の初来日!
いやいや、五十路を手前にして涙腺がユルんできた、っつうのはあるけど、涙、なみだ、の素晴らしいライブでした〜!
佳境にさしかかった時のドブロの弾き語り、"Skinny Love"は一生の財産、だな。
それをいったら"Blindsided"も卒倒モノだったし、ひとりヴォコーダーでコーラスを重ねていくBlood Bank EPの最後を飾る"Woods"にも悶絶したし、
あれこれあげていったらキリがないのでやめときます!
思えば、年の瀬に立ち寄った、シュピタルフィールドにオープンしたばかりのラフトレードで、その年の年間ベスト1に選ばれてたのが"for emma, foever ago"だったんだよな〜。狭ーいB&Bに帰ってCDウォークマンで聴いた時の衝撃は今でも憶えてる。
このアルバム、今世紀に入って、未だにマイベストワンを譲らず、です、ここだけの話。
それにしても、無理してでもライブには行かなきゃ、ですね。ライブに行くのなんでマーク・リボーと偽キューバンズ以来、という体たらく。戒めなきゃな。
あと、個人的にお酒をやめたからか、音の「染み込み」具合が格段に良くなってきたような気がする!
涙腺は退化しても、五十路を前に耳はバージョンアップしてるの、かな?

2016.02.22 Monday

working for a nuclear free city "what do people do all day?"


オアシスやニルバーナ、バンプオブチキンやミスチルの良さがさっぱりわからないのはひとえに世代が違うから、
と割り切っていて、
でも、こんなに素晴らしいアルバムを評するのにマッドチェスターを引き合いに出すのなら、
同じく、その当時さっぱりわからなかったストーン・ローゼズをちゃんと聴かなきゃ、
と思った次第!

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